子どもたちが運営する「PAN DE LINK」- リハ・リハ キッズ Powers
児童発達支援・放課後等デイサービス「リハ・リハ キッズ パワーズ板宿 ビーンズクラス」では、子どもたちがパン屋さんづくりに挑戦する「PAN DE LINK」に取り組みました。どのパンを販売するかを選ぶところから、お店の準備、当日の接客まで、みんなで協力しながら進めました。
開店に向けて、まずは販売するパンを試食し、みんなで商品を選びました。オリジナルのシールやチラシ、アクセサリーも制作。パンを選ぶだけでなく、お店を知ってもらうための準備にも取り組みました。完成したチラシは職員や利用者様へ届け、自分たちの言葉でお店を紹介しました。
オープン当日は、注文の確認、パンの袋詰め、お会計、プレゼントのお渡しなど、それぞれが役割を担当しました。準備してきたことを実際の接客で経験しながら、声を掛け合い、協力してお店を運営。販売会には利用児様のご家族も来られ、子どもたちがお店に立つ姿を見守ってくださいました。
何を販売するか考えて選び、お店のことを自分の言葉で伝え、仲間と協力してお客様を迎える。今回の「PAN DE LINK」は、パンの販売を通して「考える・選ぶ・伝える・協力する」を経験する機会となりました。一つひとつの役割に取り組むことが、子どもたちの「できた!」につながる活動となりました。
活動の様子は、下記のInstagramアカウントでリール動画として紹介しています。子どもたちの取り組む姿を、ぜひ動画でもご覧ください。
Instagram アカウント:
リハ・リハキッズPowers|リハ・リハグループ






